ピースボートでは、国内外から各分野の専門家を「水先案内人」として招き、実践的に平和のありようを学ぶ「地球大学」を開講しています。
これは、筑紫哲也(ジャーナリスト)、灰谷健次郎(作家)、大田昌秀(前沖縄県知事)、コーラ・ワイズ(米国NGO活動家)を共同学長とするユニークな大学。
船内での講座のみならず、寄港地では検証・見聞を主にしたスタディーツアーへの参加、さらには乗船の前後の特別講義を通じて、より深く、より広く「平和学」を学ぶことができるのは、ピースボートの地球大学だけです。
教室の中だけで考えるのではなく、世界の人たちと出会う現場があるのですから、リアリティが違います。あなたも、「地球」を舞台に学んでみませんか? |
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| ピースボート地球大学では、専門家による講座、NGOスタッフによるワークショップのほか、テーマをしぼった体験・交流ツアー、国際協力活動などユニークなプログラムが盛りだくさん。参加型のカリキュラムだからこそ、「もっと知りたい」「もっと関わりたい」という思いを原動力に、テーマを掘り下げていくことができるのです。 |
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| 1.イントロダクションステップ |
| テーマについての基礎知識を身につけることを目的とします。船内での講座、ディスカッション、ワークショップを通じ、「話しあって理解する」ステップです。 |
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| 2.エクスポージャー・ステップ |
| 地球大学ならではのユニークかつ重要なプログラム。現地を実際に訪れ、問題の当事者たちと出会い、語り、テーマの本質の触れます。 |
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| 3.ディベロップメント・ステップ |
| イントロダクション・ステップで得た基礎知識とエクスポージャー・ステップで得た体験を踏まえ、「考え、追求する」プログラム。問題の根本原因やメカニズムを解明し、その本質に迫ります。 |
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| 4.アウトプットステージ |
| 地球大学のプログラムで重要な柱となるのが“アウトプットステージ”です。ここでは各ユニットで得た成果を、船内企画やホームページなどさまざまな方法で発表します。 |
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| 5.アクション・プログラム |
| ユニットで得た経験を、今後どのように活かしていくのか。船内、もしくは帰国後に具体的な活動を始めるためのプランづくりを行います。 |
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・NGOが挑む、平和・民主主義・人権――「市民社会」は動き始めた
・南北問題と環境破壊――地球の資源は誰のもの?
・地域紛争のゆくえ――イスラエル・パレスチナ紛争
・地域紛争のゆくえ――旧ユーゴスラビア紛争
・国際社会――国連と日本の未来
・自立的な発展を目指す市民運動――「ケーララ・モデル」の秘密に迫る
・熱帯の森で「持続可能な開発」を考える――アマゾン発「地球環境の守り方」
・自立的な発展を目指すタル・ルーツ・ムーブメント――「タヒチアンの挑戦」
・アフリカの未来とHIV
・北アイルランド紛争――「和解」への道
・グローバリゼーションと人権――南北問題とグローバリゼーション
・国家の利害を超えて――国際法の使い方
※これまでに扱ったテーマの一例です。 |
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ピースボート地球大学事務局(担当:野平・高橋)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1
Tel:03-3363-7561/Fax:03-3363-7562/E-mail:univ@peaceboat.gr.jp
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