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脱原発

脱原発
福島原発事故の教訓を活かし、持続可能な社会をつくるため、国内外でネットワークを築き、さまざまなアクションを行っています。
東日本大震災で発生した福島第一原発事故は、世界最悪レベルの放射能災害となってしまいました。このプロジェクトは、事故の教訓から学び、二度とこのような被害を出すことのないような取り組みにつなげるとともに、自然エネルギーをベースとした持続可能な社会を世界規模で築くために始まりました。ピースボートは、国内外の多くの市民団体や専門家と連携し、2012年に2度にわたり「脱原発世界会議」を開催しました。そして、その中で生まれた「脱原発をめざす首長会議」の事務局も担っています。また、福島の原発災害で被害を受けた人々への支援活動を続けています。ピースボートは、福島の現実を世界に発信し、国際的な支援体制を構築することに力を注いできました。今後も脱原発の未来を実現するために、政策転換を求めていきます。

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脱原発
  • セヴァン・カリス・スズキ Severn Cullis Suzuki
  • 環境活動家
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  • レベッカ・ハルムス Rebecca Harms
  • ドイツ / 欧州議会議員 / 緑の党 欧州自由同盟副代表
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  • イ・ホンソク 李憲錫
  • エネルギー正義行動 代表
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  • ソーレン・ハーマンセン Søren Hermansen
  • デンマーク / サムソ・エネルギー・アカデミー学長
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  • スコット・ラドラム Scott Ludlam
  • 元オーストラリア上院議員/反核活動家

あゆみ

脱原発
ピースボートでは、2012年に2度にわたって「脱原発世界会議」を開催し、国内外の専門家や市民団体が知見を共有する場を設けました。また、その後も事務局を担う「脱原発をめざす首長会議」や福島の原発災害で被害を受けた人々への支援活動を続けています。

2012年1月




2012年1月14~15日、パシフィコ横浜にて「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」を開催し、1万1500人が参加しました。参加者は、海外からの約30カ国約100名を含め、初日6000人、2日目5000人、あわせてのべ1万1500人 に上りました。会議はインターネットで全世界に中継され、約10万人が視聴。 
詳細「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMAを開催、1万1500人が参加しました」
2012年4月脱原発世界会議でのセッションをきっかけとして、「脱原発をめざす首長会議」が発足しました。
詳細「脱原発をめざす首長会議」
2012年12月「脱原発」をテーマとした日韓クルーズ「PEACE&GREEN BOAT 2012」を韓国の環境財団とともに実施し、日韓から合わせて900人の市民が乗船し、寄港地で原発問題について学びました。
詳細「脱原発クルーズ PEACE & GREEN BOAT 2012」
2012年12月12月15~16日の2日間、東京と福島で「Nuclear Free Now 脱原発世界会議2」を開催し、イベントやワークショップに5600人以上の方達が参加しました。
詳細「Nuclear Free Now 脱原発世界会議2が開催されました」
2013年5月「洋上脱原発会議」開催、フクシマ連帯アピールを発表。第79回クルーズの船上にてを開催、井戸川克隆・前双葉町長や欧州各国の専門家らによる「フクシマ連帯アピール」を発表。
詳細「洋上脱原発会議を開催しました」
2013年7月第80回 地球一周の船旅でのピースボート地球大学では、「脱原発とこれからのエネルギー」をテーマにプログラムを実施しました。
詳細「2013年夏期ピースボート地球大学 『脱原発とこれからのエネルギー』をテーマにプログラムを実施」
2014年7月ピースボートが事務局を務める「脱原発をめざす首長会議」が、ドイツのラインラント=プファルツ州大臣など来日した州代表団とともに日独セミナーを開催しました。
詳細「日独セミナー『原子力から再生可能エネルギーへのシフト』を開催」
2015年8月日韓クルーズ「PEACE&GREEN BOAT 2015」を韓国の環境財団とともに実施し、九電本社前での川内原発の再稼働反対の集会などを日韓市民とともに行いました。
詳細「多くの市民が九州電力本社前に集まり、原発再稼働に対する声を届けました」
2016年3月第90回 地球一周の船旅にて、核実験が行われたマーシャル、タヒチの被害者、そして原発事故が起こった福島の被災者が集まり、太平洋ピースフォーラムを開催しました。
詳細「マーシャル、タヒチ、福島の核被害者が集う 太平洋ピースフォーラムを開催しました」
2017年5月日本からインドへの原発輸出を目指す日印原子力協定に反対の意見を表明しました。
詳細「日印原子力協定は核廃絶を掲げる日本外交を傷つける-参議院で川崎哲が意見陳述しました」
2018年1月ヨルダン、トルコ、インド、韓国、台湾から教育関係者やNGO関係者らを日本に招き、福島で起きた原発事故の教訓を伝えるワークショップとシンポジウムを実施しました。
詳細「福島の教訓を伝える『原発災害リスク伝達者』を育成」
2019年12月ピースボートも加わっているフクシマ・アクション・プロジェクトが、文科省刊行「放射線副読本」の撤回、回収を求め、福島県担当部局と意見交換を行いました。
詳細「3.11から9年-被災者支援の継続を求め、原発汚染水の海洋放出に『NO』の声を広げていきます」

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