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プテア・ルング村
 ジャングルと山に囲まれたプテアルング村はかつて、クメール・ルージュに支配された土地で、何年もの間政府軍と反政府軍による紛争の最前線でした。紛争中、多くの人々が戦場から逃れ、安全な土地に住むために町に行きました。1993年の選挙と1999年のクメール・ルージュ逃亡後、村人は故郷へ戻ってきました。しかし、土地には何千もの地雷や不発弾が埋められていて、社会的、経済的復興に深刻な影響を与えています。
地雷原にできた小学校
 この村には150家族、およそ700人が住んでいます。ほとんどの家族の主人は退役兵士で、とても貧しく、農業を営んでいます。また、村の多くの土地は地雷原です。この村の小学校も地雷原に建てられ、約150人の子ども達が茅葺きの小さな校舎で勉強をしていました。2002年P-MACの募金により地雷除去と学校建設が終了。今では、安心して校庭を走り回れるようになりました。
□■プテア・ルング村での活動報告■□
* 小学校ができるまで〜地雷除去から開校式まで〜
2001年11月の地雷除去作業開始から、翌年5月の「開校式」までの様子を写真を中心にレポート!
* 訪問記1 (2002年3月)
小学校完成直前のプテアルング村をP-MACスタッフ3名で訪れました。
* 訪問記2 (2002年12月)
日本で集めたサッカーボールを村の子どもたちにプレゼントしました。
* 文房具を届けました (2005年2月)
この小学校に通う子どもたちに、文房具を贈りました。
* 企画の概要
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