|
 |
 |
 |
 |
カンボジア北西部バンテアイ・ミエンチェイ州は、カンボジア内戦時にクメール・ルージュによる支配が最後まで続いた土地。1990年の内戦の終結から長い時間を経た今なお地雷が残っており、人々は恐怖と隣り合わせの生活を送っています。
この地域はカンボジア国内でも農地に適した土壌を持ち、多くの人々が土地を求めて移り住んでいます。しかし、人口の増加と共に地雷原で生活することを強いられる人も増え、現在ではバッタンバン州に次いで、カンボジアで2番目に地雷被害者の多い州となっています。 |
 |
 |
ピースボート地雷廃絶キャンペーンでは、オサンポールII村・約30,000平方メートルの土地の地雷除去を行い、小学校をつくりました。2棟の校舎をもつ、このコンポールベイ・ミンチェイ小学校の完成によって、オサンポールII村と、隣村クバル・トウノウブ村の、あわせて830世帯の子どもたち約600人が通う小学校ができました。また、この地域は干ばつ被害も多いため、貯水地の建設もおこないました。
|
 |
 |
 |
|
|
|

 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
|