PEACE BOAT サイトマップ資料請求お問い合せ
クルーズ情報インフォメーションプロジェクトピースボートって何?ボランティアスタッフ事務局リンク
> プロジェクト
インデックス
> UPA国際協力
> ピースボール
> 地雷廃絶
キャンペーン
> エリトリア
> ガラパゴスの森
再生プロジェクト
地雷廃絶キャンペーントップ > カンボジア > コウ・ケル村 > プラサー・スロス寺院の地雷撤去

コウ・ケル遺跡(プラサー・スロス寺院)
コウ・ケル遺跡
コウ・ケル遺跡プラサースロス寺院。地雷除去も終わり、修復や調査が始まる予定だ。

 コウ・ケル村一帯には、アンコール朝時代の古代遺跡が点在。この「コウ・ケル遺跡」は世界遺産への登録も検討されるたいへん貴重な遺跡ながら、周辺に残る地雷が修復や発掘の妨げとなっています。

  コウ・ケル遺跡の1つ、プラサー・スロス寺院とその周辺の地雷除去が終了。
 終了直後の2007年6月18日にはピースボート、コウ・ケル村の人々、地雷除去を行ったCMAC隊員がプラサー・スロスに集まり、地雷除去終了のセレモニーが行われました。
地雷除去終了セレモニーの終わりに、コウ・ケルの人々やCMACの隊員と一緒に記念撮影。
 コウ・ケルの人々は今も残る地雷と干ばつによって、貧しい生活を強いられています。そんな中、コウ・ケル遺跡は貴重な遺跡であるとともに、新たな観光資源としても注目されはじめています。

 遺跡の調査や修復が進み、ここを訪れる人が増えることは、村の人々への新しい雇用を生みます。また、コウ・ケルの人々は遺跡周辺の豊かな環境を守るために、大型のレストランやホテルの建設を制限し「環境に優しい観光」をめざし動き始めています。

 コウ・ケル遺跡の地雷除去は、内戦当時とあまり変わらない生活を送るコウ・ケル村の人々にとって、復興への第一歩となるのです。
コウ・ケル村レポート・インデックスへカンボジア・インデックスへ

インフォメーション  |  クルーズ情報  | ピースボートって何?
スタッフ募集  |  プロジェクト  |  問合せ・資料  |  リンク

ホームページ

©2008 PEACEBOAT All Rights Reserved.


UN ECOSOC
ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。
最新クルーズ
>第67回
地球一周の船旅

>第66回
地球一周の船旅

>第65回
Peace&Green
Boat 2008

>第64回
地球一周の船旅
現在航行中
>第63回地球一周の船旅
クルーズレポート更新中!