「ガラパゴスの森」再生プロジェクト
スカレシア最新レポート('07年5月に植林)
 2007年5月1日、第56回ピースボート「地球一周の船旅」を通じて、ガラパゴスを訪問したメンバーが植えたスカレシアの苗。
 定期的にガラパゴスを訪問するピースボートクルーズの参加者や、このプロジェクトのパートナー「日本ガラパゴスの会(JAGA)」の皆さんから、スカレシアの成長の様子が届いています。
 ※写真をクリックすると大きな画像が見られます。
'07年5月に植えたスカレシアの苗(写真:藤原幸一)

 左は2007年5月1日にピースボートがスカレシアの苗を植えた時のもの。この時はひざ丈くらいの小さなもので、ほんとうに「苗」という表現がぴったりでした。

 それから約6ヶ月、現地チャールズ・ダーウィン研究所の皆さんによる水やりなどのケアと、ガラパゴスの大きな太陽によって、スカレシアはぐんぐん成長しています!
'07年8月にはここまで大きくなりました
↑50cm間隔で植えたスカレシア
(2007年8月22日現在)
↑身長138cmのゆたか君と並ぶと
こんな感じ。すくすく大きくなってます
↑100cm間隔で植えたスカレシア
(2007年8月22日現在)
↑こちらもゆたか君と。50cm間隔の
もの同様、順調に育っています
'07年11月のスカレシア
↑藤原幸一さんの身長をはるかにこえて
(2007年11月)
↑写真後方が'07年5月のスカレシア
手前は11月の訪問時に植林した苗
↑こちらも写真後方が半年前に植えたもの
手前は植えたばかりの苗
↑スカレシアと記念撮影。
半年でこんなに大きく成長しました
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