|
 |
 |

赤道直下、南米エクアドルの西方約1000キロに浮かぶガラパゴス諸島は、19の本島と、40以上の小島から形成され、ゾウガメやイグアナに代表されるような、独自の進化を遂げたユニークな動植物が数多く生息しています。
|
 |

『ガラパゴス』とは、スペイン語で「ゾウガメの島」を意味し、生物学者チャールズ・ダーウィンが「進化論」を起草したことでも知られる「進化の小宇宙」です。 |
 |
ガラパゴス諸島は、1978年に世界遺産(自然遺産)・第一号として登録。2001年にはガラパゴス海洋保護区も含めて拡張登録されています。しかし、今年2007年ユネスコ危機遺産リストに登録され、環境保全の緊急性に注目が集まっています。 |
 |

ガラパゴスには、現在確認されているだけでも、5500種から6000種の動植物が存在すると言われています。生息する動植物の希少性は高く、特に「固有種」と呼ばれる、世界でもガラパゴスにしか生殖しない固有の生物や自然は、最大の魅力といえるでしょう。 |
 |
 |
| ガラパゴスの森再生プロジェクト・トップへ |
|

 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
|
|