PEACE BOAT サイトマップ資料請求お問い合せ
クルーズ情報インフォメーションプロジェクトピースボートって何?ボランティアスタッフ事務局リンク
> プロジェクト
インデックス
> UPA国際協力
> ピースボール
> 地雷廃絶
キャンペーン
> エリトリア
> ガラパゴスの森
再生プロジェクト
サッカーを彼らの手に――エリトリアの子どもたちにサッカーボールを贈ろう
 ドイツ・ワールドカップの開催を間近に控えた2006年初夏、ピースボールはビクターエンタテインメント(株)と共同で、アフリカ東北部の小さな国・エリトリアの子どもたちをはじめ、世界中の子どもたちへサッカーボールをプレゼントするキャンペーンを発足します。

 5月31日、ビクターエンタテイメントが発売するチャリティCD『友情のエール/YELL FROM NIPPON』の収益でサッカーボールを購入。このボールを7月21日に出航する、第54回ピースボート「地球一周の船旅」に乗せ、寄港するエリトリアの子どもたちに直接届けます。
2006年8月、「友情のエール」がアフリカの新星国・エリトリアへ!
 2006年8月21日、ピースボートの地球一周クルーズ・エリトリア寄港にあわせて『友情のエール/YELL FROM NIPPON』の収益で購入したサッカーボールがエリトリアへ! ピースボート有志と、キャンペーンの仕掛け人でもあるアーティスト・浜崎貴司さんが参加したエリトリアツアーをレポート!→レポートはこちら
5月31日・チャリティーCD『友情のエール/YELL FROM NIPPON』リリース!
このキャンペーンに賛同する、34組・53名のアーティストが参加するチャリティーCD『友情のエール』。このCDの収益がサッカーボール購入費となり、未来のプレイヤーを夢見るエリトリアの子どもたちにボールが届きます!
クリックすると拡大します

『友情のエール/YELL FROM NIPPON』
VICL-36061 \600(税込み)
*このうち\100がサッカーボール購入費に充てられます。

●作詞:浜崎貴司/作曲:浜崎貴司、本間昭光

●参加アーティスト(50音順):
石井竜也、忌野清志郎、ウルトラス、MCU、MOMO-MC、大黒摩季、辛島美登里、CAREZZA、伊藤俊吾(キンモクセイ)、小泉今日子、松本素生(GOING UNDER GROUND)、中澤寛規(GOING UNDER GROUND)、斉藤和義、坂井真紀、崎山龍男(SPITZ)、佐藤タイジ(THEATRE BROOK)、佐野史郎、椎名純平、白石美帆、Diggy-MO'(SOUL'd OUT)、竹中直人、谷原章介、トータス松本(ウルフルズ)、NAOTO、浜崎貴司、一十三十一、BOSE (スチャダラパー)、本間昭光、前田啓介(レミオロメン)、南佳孝、MOOMIN、MEGUMI、YO-KING、吉岡美穂

●ジャケットイラストレーション:日比野克彦

エリトリアの歴史
 19世紀後半の、ヨーロッパ列強のアフリカ「進出」以来、100年以上にわたって「支配」され続けたエリトリアは、1993年に独立したアフリカで一番新しい国です。独立からまもなく15年を迎えようとしていますが、戦争によって20万もの犠牲者と、75万もの難民を生み出した、その深い傷は癒えていません。エリトリアの国づくりは始まったばかりなのです。
「復興の希望」としてのサッカー
 かつてはアフリカ随一のレベルを誇ったエリトリアのサッカー。しかし、1962年に隣国エチオピアに「統合」されてからは、エリトリアの旗の下でサッカーをすることはできなくなります。この間には、エリトリア出身の選手が「エチオピア人」としてプレイする、という皮肉な歴史もありました。長い戦争によって全てを失ったエリトリアにとってサッカーは、「もっとも人気のあるスポーツ」であるとともに、「復興の希望」でもあるのです。

〜このキャンペーンにご協力ください〜
サッカーボールの輸送費や、キャンペーン運営費を募集しております。みなさまのご協力をお願いいたします。
郵便振替口座00180−6−705651/加入者名:ピースボートUPA
※通信欄に「友情のエール」とお書き下さい。
ピースボール・プロジェクト インデックスへ

インフォメーション  |  クルーズ情報  | ピースボートって何?
スタッフ募集  |  プロジェクト  |  問合せ・資料  |  リンク

ホームページ

©2008 PEACEBOAT All Rights Reserved.


UN ECOSOC
ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。
最新クルーズ
>第63回
地球一周の船旅

>第62回
地球一周の船旅
帰港しました
>第60回地球一周の船旅
帰港しました!