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2000年4月30日〜5月2日
川崎市と江戸川区の2つの中学にて、授業に参加・文化交流会・サッカー交流を行いました。 |
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4月30日、5月1日と2日間にわたって、川崎にある井田中学校を訪問しました。初日はサッカー部との合同練習。お互い言葉が通じないながらも、ジェスチャーでコミュニケーションを取り合い、混合チームでゲームをした時には、お互いに声をかけ合いながらパスが出るようになりました。試合後は全員で記念撮影をし、交流の証として、サッカー部から彼らにボールが贈られました。
サッカー交流翌日、校長室にて歓迎の言葉と学校の説明を受けた後、実際に学校の中を案内してもらい、授業風景を見学しました。生徒が思い思い作った弁当を食べながら、和気あいあいとおしゃべりがすすみ、学校を出る頃には、自分たちの方から手をふったり、生徒と共に集合写真をとるほど仲良くなりました。
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| 5月1日、井田中学を出た後、内藤アカデミー(学童保育もやっている学習塾)の子供たちとの交流をしました。ちびっこ小学生に出迎えてもらい、東ティモールの子供たちの表情も自然に緩んだようでいるようでした。ごく自然に接し始め、お世話をしたり、どちらからともなく手をつないでいたりしていました。もうじき“子供の日”ということで、鯉のぼりを一緒に作ったり、名前の入った似顔絵(小学生が東ティモールの子供たちをモデルに描いた似顔絵)を片手に名残惜しくもお別れをしました。同伴していたサッカーのコーチもこの交流が嬉しかったらしく、「彼らが久々に東ティモールで見せる表情をしたよ」とコメントしてくれました。 |
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5月2日 午後から江戸川区の西葛西中学を訪問。東ティモールの子供たちは、生徒さんたちと給食を一緒に食べました。日本に慣れてきたのかフォークがあるにもかかわらず、自らお箸を使って食べることにチャレンジしていました。昼休み終了後も飛び入りで体育の授業に参加するなど日本の学校の授業に積極的に参加していました。
放課後は、サッカー部の練習に参加しました。井田中学のサッカー交流の時よりも環境になれてきた為か、生き生きとしていました。試合が終了した後もとても満足げな表情で記念写真を撮り、サッカー部の子供たちのメッセージ入りのサッカーボールを片手に、西葛西中学を後にしました。
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| ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。 |
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