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| 今大会の競技規則は、日本フットサル連盟競技規則に準じます。ただし、今大会のみに適用されるローカルルール、及び特段の注意を払うべきフットサルに特有なルールに限りここに明記します。 |
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■審判
・主審1名、第2審判1名の計2名で行う。(主審、第2審判共に主催者側で用意)
■GKのプレー
・ボールが攻撃側の選手に触れてゴールラインから出た場合はキーパースローにより競技が再開される。(ゴールキックではない)
・味方競技者によって意図的にゴールキーパーにキックされたボールを手で触れた場合、相手チームの間接フリーキックとなる。
・自陣内で4秒を超えてボールを保持した場合、相手チームの間接フリーキックとなる。
・キーパーがボールを離した後、ボールがハーフウェイラインを越える前、又は相手側によって触れられるかプレーされる前に味方競技者からボールを受けた場合、相手チームの間接フリーキックとなる。
■キックイン
・ボールがタッチラインから外に出た場合は相手側選手のキックインで競技が再開される。(スローインではない)
・キックインはタッチライン上にボールを静止させてから4秒以内に蹴らなければならない。
※フリーキック、コーナーキックの場合も同様
■タイムアウト
・本大会においてタイムアウトは適用しない
■交代
・交代要員の人数に制限はない。
・一度交代で外に出た選手でも再び交代してプレーする事ができる。
・選手交代はインプレー中でも自由に行うことができるが、選手が交代ゾーンから完全にピッチの外に出てから交代しなければならない。(主審の許可はいらない)
■反則
・競技者が次の反則を犯したと主審が判断した場合、直接フリーキックを相手チームに与える
ショルダーチャージ
スライディングタックル
※ゴールキーパーによる自陣ペナルティエリア内の正当なタックルは除く。
・5ファールは適用しない
■得点
・ミックスチーム(男女混合チーム)の試合において、女性が得点した場合2得点としてカウントする。
■警告・退場
・選手の安全上、危険なプレーに対しては厳しく警告、退場の対象とする
・審判の判断に対する抗議は、警告、退場の対象となる
・警告・退場は次の試合に累積しない
・試合中に退場者が出た場合、人数を補充する事ができる
■不戦敗
・試合開始時間に競技者が3人揃わない場合は、その試合を0-5の不戦敗とする |
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| ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。 |
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