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ピースボート地球大学とは 紛争を止める――「人間の安全保障」を築くために ピースボート地球大学は、地球一周の船旅と、乗船前の学習、下船後のアクションを含めた約半年間のプログラムです。
「地球一周の船旅」に乗船する前に、基礎知識を身につけます。文献講読や、地球一周で扱うテーマについて各自で調査。クルーズ直前には2泊3日の合宿に参加し、共同作業を通してチームワークを深めます。 「第71回ピースボート「地球一周の船旅」('10年10月25日〜'11年1月18日)に乗船し、船内および寄港地にてプログラムを実施します。実際に世界の現場を訪れ、洋上では専門家らのレクチャーを受ける、「経験する」船旅です。地球大学では、「ナビゲーター」と呼ばれる各分野の専門家が担当講師として乗船します。 ![]() 世界中の紛争地で紛争処理・平和構築を行う、人呼んで“紛争屋”。アフガニスタンで6万人の武装組織の武装解除や、シエラレオネで国連派遣団として紛争処理などを行った。「世界一受けたい授業」(日本テレビ)などのテレビ出演に加え、ジャズトランペッターとしてライブをしながら紛争の実態を伝え歩いている。 3ヶ月にわたる「地球一周の船旅」を通じて学ぶ地球大学は、下記の4つを「柱」に進められます。机上の学問にとどまらない、実践的な学びの場がここにあります。 ![]() エクスポージャーとは「さらけだす」という意味。地球大学で設ける3つの寄港地プログラム「エクスポージャー」で、自らをさらけだして現地に暮らす人々とともに考えながら学びます。 ![]() 洋上ではナビゲーターによる講座やワークショップを開催。知識を身につけることはもちろん、各テーマでとりあげる問題と自分とのつながりを見極める鋭い視点を養います。 ![]() 船旅の中で自ら情報発信。キャンペーンやイベントなど自主的に企画をつくり、学んだことを表現し、伝え、自らの行動に結びつける力を身につけます。 ![]() 特別英会話プログラムでは、少人数で行う洋上クラス、寄港地での交流を通じて、世界の人々と直接コミュニケーションをとる「道具」として実践的に「使える英語」を身につけます。 地球一周を通してつちかってきた知識と経験を生かし、国内外で具体的な活動へ。提携NGO・NPOでのインターンシップ(※)、報告会やイベントの実施などを通し、実社会の中で活躍していける実務能力や企画運営能力を身につけます。※ピースボート地球大学は、多くの国内外のNGO、NPO、企業と協力してプログラムを進めています。プログラムを通して学んできた問題を継続的に学び、また実務レベルで関わっていくために、国内外のNGOやNPOでインターン(研修生)として活動することができます。提携団体は諸条件に応じて、地球大学受講生をインターンとして受け入れます。
[提携NGO・NPO・企業]
国際環境青年NGO/A SEED JAPAN * アムネスティインターナショナル日本 動く→動かす(GCAP JAPAN) * 国際環境NGO/FoE Japan * オックスファム・ジャパン 開発教育協会・DEAR * グリーンピースジャパン * グローバル・ヴィレッジ ナマケモノ倶楽部 * ピープル・ツリー * 地雷廃絶日本キャンペーンJCBL * ピースデポ NGOを支援するNGO国際協力NGOセンター(JANIC) * ヒューマンライツ・ナウ プラン・ジャパン * 日本ボランティアセンター * greenz.jp * ビッグイシュー日本 など... ■地球大学の説明会を開催します■日時:2010年6月20日(日)14:00〜 場所:ピースボートセンターとうきょう ※要予約 東京都新宿区高田馬場3-13-1-B1 (JR高田馬場駅早稲田口・徒歩7分) このプログラムに関するお問い合せは... ピースボート事務局(担当:高山、中沢) Tel:03-3363-7561/Fax:03-3363-7562/ウェブサイトからのお問い合せはこちら
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