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Morita Sachiko
森田 幸子
ピースボート地雷廃絶キャンペーンプロジェクトリーダー/地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)運営委員 |
| 「1時間に1人」世界中で被害者を生み出している地雷。人を殺さず、傷つけることを目的としたこの兵器により、戦争とは関係のない人々が手足を失い、家族や夢までも奪われています。ピースボートでは、1997年より地雷除去のための募金活動「カンボジアから地雷をなくそう100円キャンペーン」を開始。このキャンペーンでは延べ25万人の方の協力を得て、カンボジアで少しずつですが確実に地雷が除去されてきています。今回は、地雷廃絶プロジェクトを担当し、何度も現地を訪れている森田幸子が、「悪魔の兵器」と呼ばれる所以である地雷の特性や、現在のカンボジア地雷問題について詳しくお話しします。日本にいる人々にとっては遠い問題に思える地雷。私たちの行動が、地雷廃絶の一歩となるはずです。是非、お越し下さい。 |
| 日時: |
2008年3月22日(土) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 ※要予約 |
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Sakai Atsushi
酒井 厚司
AINU REBELS |
「アイヌ」とはアイヌ語でいう「人」という意味。アイヌ民族は北海道・樺太・千島列島などの地域に住み、13〜14世紀頃からそれぞれの地域で特色を持った生活・文化を営んできました。「アイヌの文化を伝えたい。文化は生きるもの。伝統は伝統のままにしておくのではなく、生かしていきたい」――新しいアイヌの表現活動を追い求める「AINU
REBELS(アイヌ・レブルズ)」というグループを立ち上げた酒井厚司さんはそう語ります。「若いアイヌが『カッコイイ』と思えるアイヌ語の歌をヒットチャートに送り出すことができれば、アイヌ語に触れる人も増えていくと思う」。今回は、歴史や文化を紹介するだけでなく、その伝統を伝えるための音楽に乗せた力強いメッセージを聴き、アイヌの文化に触れてみましょう。
※イランカラプテ:アイヌ語での挨拶。「あなたの心にそっと触れさせて下さい」という意味 |
| 日時: |
2008年3月8日(土) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 ※要予約 |
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Suzuki Nao
鈴木 菜央
greenz.jp共同代表兼編集長 |
| 皆さんは「greenz.jp」なるwebサイトを観たことがありますか?「greenz.jp」とは誰もが「記者」となって、世界で起こっているエンタメ系環境ニュースから企業の環境マニフェスト、また身近にあるエコやサステナビリティに関する情報をweb発信しているスグレモノです。そんな優れたサイトを立ち上げたのが、「月刊ソトコト」誌の編集・営業職を経て、「greenz.jp」共同代表兼編集長を務める鈴木菜央さん。彼が目指すのは、「エコすごい未来」を合い言葉として世の中をグリーン&ハッピーにすること、そしてそのバックグランドにある「わかりやすく伝えること」「次のアクションにつなげられること」をミッションに掲げる「Green
Media School」を立ち上げることです。あなたにもできる、エコで楽しい未来を一緒に目指してみませんか? |
| 日時: |
2008年2月24日(日) 14:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 ※要予約 |
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Ogura Yuka
小倉 悠加
(有)アリヨス・エンタテイメント取締役 |
| 北大西洋に浮かぶ、全人口31万人の小さな島国「アイスランド」。突如噴水のように温泉を吹き上げる間欠泉や圧倒的な迫力の氷河群などの大自然、世界最大級の露天風呂ブルーラグーン、ビョークやシガーロスを始めとした個性溢れる音楽、そして、消費エネルギーの7割を自然エネルギーでまかなっているエコ先進社会など、今、そのユニークな魅力で、日本でも注目を集めています。今回は、そんなアイスランドに夢中になり、(有)アリヨス・エンタテイメントを起こし、アイスランド音楽のICELANDiaやアイスランドのデザイナー製品を扱うIceland
Cafeを立ち上げた、小倉悠加さんをゲストにお迎えします。アイスランド国内でも、その文化を日本に幅広く紹介する文化人として評判な小倉さんだからこそ知っている「アイスランド」が、たっぷり詰まった90分です! |
| 日時: |
2008年2月2日(土) 17:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 ※要予約 |
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Tsuji Shinichi
辻 信一
環境活動家/文化人類学者
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聞き手:小野寺愛
ピースボートスタッフ |
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「ナマケモノを守ろう」ではなく「ナマケモノになろう」を合言葉にするNGO「ナマケモノ倶楽部」。文化や経済、ビジネスのナマケモノ化=スローダウンを提唱するこの団体の世話人であり、『スロー・イズ・ビューティフル』の著者でもある辻信一さんが今回のゲストです。
環境運動家以外にもさまざまな顔を持ちながら「スロー」をキーワードに全国で活躍し、環境運動に「おしゃれ」や「楽しさ」を吹き込んでいます。辻さんが「スローライフ・スローフード」を日本に根付かせた仕掛け人といっても過言ではありません。「運動家なんていうと、日本では古くてダサイ感じもあるでしょう。でも、自分の住む社会を少しでもいい場所にしようと行動することは、本来ワクワクするような楽しいことなんです。だから僕は、"環境運動家"を名乗りたい」
辻さんの「ワクワク」に背中を押されるようにしてはじまったムーブメントはたくさんあります。毎年、夏至の日におこなわれ、今や国民的文化になった「100万人のキャンドルナイト」もそのひとつ。環境省推定では640万人が参加し、今年は700万人以上が電気を消しました。
今回、そんな辻さんの「聞き手」を務めるのが、ピースボートきっての環境通でもある小野寺愛。自身も環境をはじめ先住民、開発の問題などに深く関わり、それらの経験談も交えながら、辻さんの進めている「ハチドリ計画」や、ブータンの政策「GNH:国民総幸福量」についてなど、地球に優しく、そして人々が幸せになるためのヒントを皆さんと一緒に探ります。 |
| 日時: |
2008年1月13日(日) 14:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 ※要予約 |
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Francis Silva
フランシス・シルヴァ
ミュージシャン/日本サンバ振興会理事 |
1979年にブラジルより来日し、歌手・パーカッショニスト・作詞作曲家など多岐にわたって活躍中のフランシスさん。毎年50万人を超える観客を動員する「浅草サンバカーニバル」の火付役でもあります。日本においてのブラジル音楽の父として慕われる一方、歌手の渡辺真知子やSMAPをはじめ、多くのアーティストのサポートミュージシャンとしてブラジル音楽以外のジャンルでも活動の幅を広げられています。
今回ピースボート第60回クルーズでも訪れるブラジルの紹介をした後は、サンバのリズムを参加型ワークショップで教えて頂ける予定。サンバの歴史・生まれた背景を聞くだけではなく、一緒にリズムを刻みながら体感できるワークショップはまさにフランシス流のサンバ体験!何か楽器をお持ちの方は是非当日お持ちください。
※楽器は当日貸し出しを致しますのでお持ちでない方もお気軽にご参加ください。 |
| 日時: |
2007年12月15日(土) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 ※要予約 |
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Tsuyama Naoko
津山 直子
日本国際ボランティアセンター(JVC)
南アフリカ現地代表 |
アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカ共和国は、さまざまな顔を持つ国です。美しい自然や人間味溢れる人々だけでなく、アパルトヘイトと呼ばれる「人種隔離政策」が敷かれていた歴史を持ち合わています。多くの人々が差別や弾圧の対象となり、アパルトヘイトは「人類の大罪」とまで呼ばれました。
1991年にアパルトヘイト法が撤廃され、白人優位だった社会に変革が訪れます。それまで差別や弾圧の対象だった黒人、および白人以外の人々は、憎しみの歴史にピリオドを打ち、人種や国籍を問わず、誰もが尊敬して暮らせる国=「虹の国」建設を目指したのです。
JVC南アフリカ現地代表・津山直子さんは、現在、農村などで貧困を背負う人々と一緒に、環境保全型農業やHIV感染者への支援活動を行っています。日本のNGOとしてはじめて南アフリカに駐在し、長年にわたってこの国を見つめられてきた津山さんに、魅力はもちろん、「虹の国」南アフリカの今をたっぷり語っていただきます。 |
| 日時: |
2007年12月1日(土) 17:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 ※要予約 |
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Mcjilton charles E
マクジルトン・チャールズ・E
NPO法人「セカンドハーベストジャパン」理事長 |
| 毎日、全国で65万人が食材に困っていると同時に、東京だけで6000トンの食料が、毎日廃棄されていることをご存じでしょうか。スーパーやコンビニでは、決まった日数以上の賞味期限がない食品や、印字ミス、輸送中に段ボール箱の一部がへこんでしまった商品など、それらは全て、廃棄処分の対象となっています。これだけたくさんの「もったいない」があるのなら、それを「ありがとう」に変えようと活動しているのがマクジルトン・チャールズ・Eさん。まだ食べられるのに完璧ではないため廃棄される食べ物を、日々の食事に事欠く人々、ホームレスやDV(家庭内暴力)から逃れた被害者、困窮するお年寄りなどに無償で提供しています。「フード・バンキング」という市場に出すことはできなくとも、人々が消費するのに十分な安全性をもった食品を処理する代替案を実践するチャールズさんに、日本の食品事情とその背景について語っていただきます。 |
| 日時: |
2007年11月17日(土) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Kato Naokuni
加藤 直邦
ナチュラリスト |
| 明け方のサバンナの空気はヒンヤリとしている。草露の水分を含んでいる。ゲスト達と一緒に乗るサファリカーでサバンナを駆け抜ける。しばらくすると車のエンジンを切りこう切り出す。「大きな声は出さないで、それから車内での動作はゆっくりと…!」ゲスト達は息を飲む。見渡す限りの地平線。静寂に包まれて待つこと数分。3,000kgを越えるゾウの巨体が、ゆっくりと、目の前を通りすぎてゆく――。これがナチュラリスト・加藤直邦さんの日常です。1997年にアフリカにわたり、タンザニアの大学でワイルドライフマネージメントを学び、南部アフリカ9カ国の放浪を経て、99年からケニア「マサイマラ国立保護区」で5年間ガイドを務められました。動物の生態、自然の成り立ち、深刻な密漁問題、なぜシマウマはシマ模様なのかなど、思わず「へぇ〜」と頷きたくなる自然と動物の魅力を、写真を使いながらご紹介します。 |
| 日時: |
2007年11月3日(休) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Hasebe Ken
ハセベケン
NPO法人「green bird」代表/渋谷区議会議員 |
| 大手企業を辞めて31歳で渋谷区議会議員に当選、「街の美化」「新しい地域コミュニティづくり」などをテーマに活躍中のハセベケンさん。都市部にバスケットコートや公園を作り、プロスポーツ選手と子供達の交流の場を提供する。さらには地域通貨導入にチャレンジするなど、区の「行政」にこれまでにない新しいアイディアで挑んでいます。また、自らが代表を務めるNPO法人「green
bird」は、「キレイな街は人の心もキレイにする」をテーマに地元の小学生、およそボランティアなどしそうにない若者、有名人などと一緒に、シブヤのゴミ拾いイベントをするなどその活動は多岐にわたっています。NPOの活動も、区議としての活動も、「街をきれいにする」「コミュニティを増やす」「気持ちのいい街をつくる」という目的のための手段と語る「街のプロデューサー」ハセベさんの話から身近な社会との関わり方を考てみましょう。 |
| 日時: |
2007年10月20日(土) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Sato Futoshi
佐藤 太
翻訳家/農的暮らし実践者 |
| 大学卒業後、光化学器メーカー勤務を経て脱サラしたのが24歳。約2年半もの間、南米大陸をバックパッカーで旅し、中米グアテマラでのNGO活動に携わるようになる。その後、ピースボートの通訳チームコーディネイターとして地球を8周する。その経験から、これからは循環型農業を軸とした持続可能な社会づくりが必要だと考え、埼玉県小川町に拠点を移し農業をはじめる。現在、「自給と愉しみのための農業、収入のための翻訳業、人の輪づくりのための交流」をテーマに活動中。今回はピースボートが無農薬で栽培したお米「和実(なごみ)」と秋野菜の収穫カレーを食べながら、身近な「食」から世界のことを考えてみませんか? |
| 日時: |
2007年10月13日(土) 18:30 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Kosaka Masaru
高坂 勝
オーガニックバー・オーナー |
ピースボートの地球一周に乗船、帰国後、なんとか日本国内で世界や社会に関わるきっかけの場を作りたいと、東京都内でオーガニックバーを開店。エコ的ライフスタイルを実現した高坂勝さん。米や野菜などの食材は、極力生産者の顔が見える契約農家から仕入れ、安心・安全な食を提供し、また、アーティストを招いたミニライブなどを行うなど、幅広い取り組みが注目を集めています。都会で忙しく生きる人々に、時には空に浮かぶ月でも眺めて欲しい。そんな想いから名付けた店名は、「たまにはTSUKIでも眺めましょ」。
自分流の生き方を実現した高坂さんに、楽しみながら社会と関わる方法を学びます。 |
| 日時: |
2007年9月29日(土) 14:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Hayakawa Chiaki
早川 千晶
フリーライター |
人類発祥の地、アフリカ大陸。広大な大地に、どこまでも続く青い空。そこに20年近く住んでいるのが早川千晶さん。20代の頃に世界放浪の旅に出発し、アジア、ヨーロッパ、アフリカと各地を巡った彼女は、旅の途中で出会ったアフリカの雄大な自然と、そこに暮らす人々から溢れる生命力、そしてまぶしいまでの笑顔に魅了され、そのままケニアに定住してしまいました。
早川さんから数々の映像とともにアフリカの魅力を紹介していただいた後は、今回のためにケニアから来日されたミュージシャン、大西匡哉さんとアリ・バーティさんによる本物のアフリカ民族音楽のミニライブをお楽しみください。 |
| 日時: |
2007年9月24日(休) 14:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Shimura Yoichi
志村 洋一
ピースボートスタッフ |
19歳の時、ママチャリにまたがり北海道の最北端・宗谷岬から沖縄の石垣島までを8ヶ月間かけて日本縦断。旅の魅力を肌で感じ「次は世界だ!」と胸を躍らせて、翌年バックパックを片手にアジアへの旅にでることに。「2000年の初日の出をイスラエルで見る」ことを目的に、タイから始まる旅は、カンボジア、ベトナム、中国、香港、スリランカ、インド、と進んでいきます。様々な出会いや、多様な文化に触れることができる「旅」が、人生にとって大きな転換期だったそう。
笑いあり、涙あり、事件あり。今だから笑って話せる旅の裏話も飛び出す、痛快放浪記。ご期待ください。 |
| 日時: |
2007年9月17日(休) 17:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Pagi
東京ギャングスター・ヴォーカル |
英語を母国語とする人は世界に約4億人。しかし、自分の意思を伝える手段としては、約20億人もの人々が共通語として英語をつかっています。このように、母国語としての英語ではなく、国境を越え、コミュニケーションをとるための「道具」としての語学を、旅と音楽から学んだという東京ギャングスターのボーカル・Pagiさん。英会話教室も、ましては留学さえもしたことがない彼女が語る、驚きの世界とのつながり方、その楽しみ方を紹介します。
ピースボートに乗船し、アジア各地で行ったライブ映像も交えてお届けする90分。英語を身近に感じられること間違いなし! |
| 日時: |
2007年9月8日(土) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Ono Michiko
小野 倫子
ピープル・ツリー広報担当 |
| アジア、アフリカ、南米の20カ国、60団体が手作りで生産した、自然素材を活かした衣料品やアクセサリー。表参道と自由が丘の「ピープル・ツリー」には、おしゃれな「フェアトレード」商品が所狭しと並びます。フェアトレードとは、直訳すると「公正な貿易」。それならば、そもそも私たちが普段の生活で手にする「フェアトレード」でない商品は、どこから来ているのでしょうか?世界中の生産者と向き合って話をする中で、魅力的な商品をプロデュースしてきたピープル・ツリースタッフの小野倫子さん。フェアトレードのイロハなど、ざっくばらんにお話ししてもらいます。 |
| 日時: |
2007年8月26日(日) 14:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Takahashi Maho & Osada Miwa
高橋麻帆(ピースボートスタッフ)
長田三和(ピースボートスタッフ) |
| 衣類、食品、紙、エネルギー、素材などとして最近注目を集めている「麻=ヘンプ」。農薬と化学肥料を必要としない、人と環境に優しい植物として、日本では古くからその繊維を衣服や縄に、種を食料や燃料に、茎は建材に、そして葉や根は薬用に利用されてきました。そんなヘンプの持つ可能性を学びながら、天然繊維の丈夫さや暖かさを手にとって感じるため、簡単なヘンプアクセサリーやタンブラーホルダーを作るワークショップ。初心者の方大歓迎! |
| 日時: |
2007年8月18日(土) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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Takagi Saya
高樹 沙耶
女優 |
第1回目のゲストは、テレビ、雑誌で幅広く活躍する女優であり、2002年にはフリーダイビングの日本記録を樹立した高樹沙耶さん。
現在は女優業のかたわら、千葉にエコハウスを建てて、「ふつうの人」にもできる農的暮らしを実践中のエコロジストです。彼女曰く「私の20代はバブルでした。人よりいい車に乗り、ブランドのバッグを買い、有名になるために頑張っちゃった感があります。でも、本当に気持ちのいい生きかたってそんなことじゃなかった」。物質至上的な生活が続き疑問と大きな疲れを感じていた中で、イルカセラピーやオーストラリアの先住民との出会いから多くの事を学んだのだとか。そんな沙耶さんの美しさの秘密に迫りながら、その後の、ハワイでの生活で感じたこと、ピースボートへの乗船、今後の夢などなど…。高樹沙耶さんの人生観を学び、エコライフを考える、充実の90分です。 |
| 日時: |
2007年8月11日(土) 18:00 〜 |
| 場所: |
ピースボートセンターとうきょう |
| 参加費: |
500円 |
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