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life onboard
『ブリッジツアー(操舵室見学会)』
5月16日(水)/ブリッジ

 普段はなかなか見ることができない、トパーズ号のブリッジ(操舵室)を特別に見学できるツアーがある、と聞いて早速参加してみました。船の前方かつ最上階に位置するブリッジはとにかく見晴らしがいい!! 参加者一同、目前に広がる水平線に目を奪われてしまいました。その後、船の安全をまもる様々な計器について説明を受けます。写真は、誰もが一度は握ってみたいと夢見る真鍮の舵です。船長がこの舵を握ってトパーズを操るところを想像するだけで…う〜ん、カッコイイ!!(でも最近はコンピュータ制御で動かせるため、舵取りをすることは少なくなったとか…)。船のまさに「心臓部」を垣間見る貴重な時間となりました。
『写真でみる戦争や貧困』
5月16日(水)/7Fフリースペース
企画者:IS、コ・ウンジンさん、イ・ユンシンさん

 韓国から地球一周に参加している、IS(国際学生)の二人による講座。インドネシアで起きた津波被害をはじめ、様々な世界の「現場」を映し出した映像や写真をもとに、自然災害や戦争の結果引き起こされる貧困について話し合いました。ポイントとなったのは、戦争や災害の傷跡が、いわゆる「先進国」と「途上国」とで大きく変わる、ということ。この旅でさまざまな土地を訪れ、時に貧困の「現場」を目の当たりにした私たちに何ができるのか、何が必要とされているのか、帰国後の「これから」を考える講座となりました。
『スタッフ演芸会』
5月16日(水)/ブロードウェイラウンジ

 クルーズも残すところあと3週間。そこで、ピースボートスタッフから日頃の感謝の気持ちをこめて…と「スタッフ演芸会」と題してのエンターテイメントショーが行われました。ピースボートスタッフが「体当たり」で演ずる、漫才、ダンス、歌、踊り…に会場は大盛り上がり。参加者からは「スタッフの意外な(?)一面が見られて良かった」との声が。
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