PEACE BOATホーム サイトマップ資料請求お問い合せ
クルーズ情報インフォメーションプロジェクトピースボートって何?ボランティアスタッフ事務局リンク
> クルーズ
インデックス
> 64回地球一周
クルーズ
> 63回地球一周
クルーズ
> 62回地球一周
クルーズ
> 60回地球一周
クルーズ
> PEACE&GREEN
BOAT
> クルーズFAQ
life onboard
『ヴェネツィア寄港』
4月10日(火)、11日(水)

 トパーズ号はイタリアの水の都・ヴェネツィアに寄港しました。ピースボートでは初めての寄港となるこの町は「ゴンドラ」と呼ばれる小舟が主な異動手段。ゴンドラから眺める美しい街並みには、「アドリア海の女王」と称されることもうなづけます。

 117の島と117の運河、そして400の橋をもつというヴェネツィアの町。中世には地中海貿易の要所のひとつとして栄えた歴史をもち、中世の面影やかつての反映を表す歴史的建造物もたくさん残っています。

 とにかくどこを見ても「絵になる」ヴェネツィアの町。こんな路地裏からの風景ですら、一枚の絵画のような風情があります。

 いったんゴンドラを降り、サンマルコ教会へ。11世紀に生まれ、町の繁栄とともに、礼拝堂や礼拝室などが付け加えられていき、現在の姿になったんだそう。しかし、実際に教会を前にすると、各部分の建築様式の違いなんてまったく感じさせないような不思議な一体感があるんです。

 こちらは、サンマルコ広場での一枚。町中にたくさんの広場のあるヴェネツィアの町ですが、実際に「ピアッツァ(広場)」の名前がついているのはこのサンマルコ広場だけ。その名の通り、町の人びとの憩いの場所となっているそうです。

 最後は、町で見つけたお土産屋さんを撮ってみました。とにかくド派手な帽子や仮面、扇子などを扱ったこのお店。意外にも(?)参加者には人気だったようで、今後の船内企画ではこんな小物を使ったものが出てくるのかも知れません。
 2日間滞在したヴェネツィアの町、食べ物も美味しく見どころも多いだけに、「また来たい」という声の多く聞かれる寄港地になりました。
前のレポート56回クルーズレポートトップへ次のレポート

インフォメーション  |  クルーズ情報  | ピースボートって何?
スタッフ募集  |  プロジェクト  |  問合せ・資料  |  リンク

ホームページ

©2008 PEACEBOAT All Rights Reserved.


UN ECOSOC
ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。
最新クルーズ
>第63回
地球一周の船旅

>第64回
地球一周の船旅

>第65回
Peace&Green
Boat 2008
現在航行中
>第62回地球一周の船旅
クルーズレポート更新中!