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 1/14、15。地球一周の旅は、グアテマラへと寄港しました。船を降り、飛行場へ。そこから向かう先は密林に残るマヤ文明最大の遺跡、ティカルです。8世紀に最盛期を迎えたとされるこの都市には、数万もの人が暮らしていたと言われています。実際に遺跡を前にすると、当時の人々の生活に思いを馳せずにはいられません。

 こちらは、遺跡を見上げて撮った集合写真。広大なジャングルに点々と残る遺跡群は、写真のように、ちょっと高い位置から見るとその全貌を見渡すことができるんです。

 うって変わって、こちらの写真は世界遺産の古都・アンティグアで撮影したもの。1500年代前半から、約200年にわたって中米の政治や宗教の中心地として栄えたのは、石畳の美しい街。メインストリートを歩くと、時間が止まったかのように感じます。写真の民芸品市場では、たくさんの参加者が日本へのお土産を購入していたようです。

 こちらもアンティグアでの1枚。アンティグアの街にはたくさんの教会や修道院も残っています。写真はそのひとつ、カプチーナス修道院の様子です。柱と柱を美しい曲線でつないだアーチには、思わずため息が…。

 最後はベネズエラから一時船を離れ、キューバへのオーバーランドツアーに参加していた方からいただいた1枚です。キューバでは国際キャンプ場に8日間滞在し、オレンジ農場で有機農業体験をしてきたそう。日の出とともに起きて、オレンジの枝切りやツタ払いなどの農作業を体験。作業の後には、もぎたてのオレンジをいただいたそう。キューバの太陽の下で育ったオレンジは、作業の疲れも一掃してくれたことでしょう。
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