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 12/13。リビアでは、ピースボート交流プログラム「リビアっ子とわくわく交流」に行ってきました。交流会の会場となった、カルチャーセンターでは、たくさんの子どもたちが迎えてくれました。

 リビアっ子の印象は…とにかく「シャイ」。見慣れない「外国人」の訪問に、とにかく恥ずかしそう。それでも、折り紙やお習字といった日本の文化には興味津々。コマやシャボン玉をはじめる頃には、元気いっぱいの笑顔で応じてくれました。

 そしてこちらは、世界遺産レプティス・マグナを訪れての写真。2世紀初頭に生まれた、初めての北アフリカ出身のローマ皇帝が「故郷に錦を飾り」作り上げたのが、このレプティスの街。その規模は「ローマを凌ぐローマ遺跡」と言われるほど。その名の通り、美しく壮大な遺跡が次々と目前に展開します。

 1900年代初頭の「発見」まで、1000年以上も砂に埋もれていたレプティス・マグナの特長は、とにかく保存状態がバツグンにいいこと。1800年以上前に作られた、見事なレリーフも当時の姿をしっかりと見ることができます。
 写真は、円形劇場跡。客席からは下を見れば劇場が、前を見ると水平線が見えるという、素晴らしいロケーションになっています。

 遺跡の内部は、セウェルス・モニュメンタルセンター、オールドフォーラム、劇場とその周辺、西地区の建物群、港、東地区の6つに分けられており、とにかく広い!1日では回りきれないほど広い遺跡ですが、これでも発掘されているのは全体の30%ほどなんだそう。砂の下に、まだ見ぬ街の様子が眠っていることを思うと、本当にワクワクします。
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