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公用語である英語のほか、ドイツ植民地時代が長かったため、ドイツ語もひろく通じる。先住民族の人々はそれぞれ固有のことばももつ |
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| --解説-- |
コイサン人、ヘレロ人、ヒンバ人などさまざまな民族が暮らしていたところに、19世紀末からドイツ人が入植。現在のナミビアにあたる地域を「南西アフリカ」として保護領に編入した。
第一次世界大戦でドイツが敗戦国となると、ナミビア(南西アフリカ)は隣国南アフリカの国連委任統治領に。第二次世界大戦後も、南アはこれを国連の信託統治に移行させることを拒否し、自国領土として強制併合する。1960年代ごろからこれに対する独立運動が高まり、1990年にようやく「ナミビア共和国」として独立。入港するウォルビスベイはその後も南ア領にあり、1994年になってようやくナミビアに返還された。
「世界でいちばん人口密度の低い国のひとつ」とも言われ、内陸部には広大なナミブ沙漠が広がっている。 |
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