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インド(India)
連邦公用語であるヒンディー語のほか、各州が固有の言語を持つ
コーチン(ケーララ州)では、マラヤーラム語
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| ・解説 |
中世から中国船やアラブ船が訪れる港町として発展。ヨーロッパ諸国の勢力争いの末、19世紀に、イギリスがインド全域を支配下に置き、その直接統治による「インド帝国」を成立させた。
マハトマ・ガンジーらの独立運動を受けて、第二次世界大戦後に独立。しかし、宗教上の対立から、同じイギリス植民地だったパキスタンとは分離しての「独立」となった。北部カシミール地方の帰属をめぐってなど、現在も両国の対立は続いている。1998年にはインドが、続いてパキスタンが核実験を強行し、世界に衝撃を与えた。
コーチンがあるケーララ州は、「椰子の木の大地」という意味の名前をもち、バックウォーターと呼ばれる美しい水郷地帯が広がる。また、経済水準は決して高くないが、NGOの活躍などにより、教育、福祉制度などが非常に充実していることで知られている。 |
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| ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。 |
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