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地球大学
エクスポージャープログラム〜行ってきました!WSF〜
 エクスポージャープログラム第2弾は、今回が第4回目の開催で、世界各地で活動するNGOが集まってくるWSFへの参加。
 そこでは、富が一部の人にだけ集中するようなグロ−バル化する世界とは違う世界を目指し、レクチャーやワークショップが行われていた。その中で、私たち地球大学生もフィリピンのナボタスでの体験をもとに発表を行った。

 16日早朝、インド・ムンバイに入港。 私達は、ムンバイ市内のソフィア大学へ向かった。
 学生たちと食事をしながらの交流後、「Another World is Possible」と書かれたバナーに互いに平和を願うメッセージを書き込んだ。

 植民地時代の名残を残す西欧風の建物、近代的なビル群、その隣にはトタン屋根を取ってつけたようなバラック群が並んでいた。
 また、道端には市場かと思うくらいに露店が建ち並び、活気が溢れている一面もあれば、その横では人が寝ていたり、牛がのんびり歩いていたり──インド、という国のリアリティーてを垣間見たように感じた。

 これはWSF開会式の様子。たくさんの人と横断幕で開場は埋め尽くされた。
 そこかしこで違う国の人同士が挨拶をしたり、写真撮影をしたり──ここは会議の場であるのと同時に、国際交流の場でもあるのだ。

 会場のホール内にあった沢山の展示物。 反戦、核廃絶、ジェンダー、暴力、子どもの労働の廃絶など、訴える内容は様々だ。

 道路はデモをする人、民族衣装を着て踊る人で溢れかえっていた。それにしても賑やか、まるでパレードだ。

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