>
クルーズ
インデックス
>
64回地球一周
クルーズ
>
63回地球一周
クルーズ
>
62回地球一周
クルーズ
>
60回地球一周
クルーズ
>
PEACE&GREEN
BOAT
>
クルーズFAQ
□圧巻の大自然!!パタゴニア・フィヨルドへ――!!
ウシュアイアを過ぎると、そこはもうパタゴニア・フィヨルド。トパーズ号は、小さな島と島の間をくねくねと通り抜けていく。ここでは、「氷河だ!!」という声を聞くたびデッキに駆け上がり、撮影しまくったアウトプットチームによるレポート。
いつもよりさらにゆっくり、船は進んでいく。遠くに見える氷河にだんだん近づいていくだけで、ワクワクする――。
「イタリア氷河」
24日午前7時半ごろ見えてきたイタリア氷河。初めて見る氷河に、デッキに出てきた人たちはカメラを構えて大騒ぎ。色のないはずの氷が部分的に青く見えるのは光の反射のため、だとか。
「ロマンシェ氷河」
いま南半球は、ちょうど夏。氷が溶けて滝になって流れ落ちている光景がよく見られた。この滝は、初日に見られたいちばん大きなもの。
ガブリエル水道に入ると、斜面には無数の滝が見える。細い糸のような滝は、肉眼でも流れがはっきりと見えるほど近いところにある。
細い水路を進むトパーズ号だが、時には行き止まりになり、ぐるっと反転して来た道を戻っていくこともある。
大きな岩山をバックにゆっくりと反転する様子は圧巻だ。
セノアイル氷河にたどり着いたのは最終日の早朝。向かって右側にある白いところが氷河だ。落ちた氷が流氷となって、あちこちに浮かんでいる。
まだ明け方には、船をとり囲むようにそびえるフィヨルド全体が霧に覆われていた。けれど、朝日が見えだすと同時に霧も晴れていく。白いもやがだんだん薄くなって、形が見えてくる。それもまた、パタゴニアの楽しみ方だ。
(高山望、堀江武、大日向麻由子、久野良子)
SEA NAVI 3月2日号へ
|
44回クルーズレポートトップへ
インフォメーション
|
クルーズ情報
|
ピースボートって何?
スタッフ募集
|
プロジェクト
|
問合せ・資料
|
リンク
ホームページ
©2008 PEACEBOAT All Rights Reserved.
ピースボートは
国連
の特別協議資格をもつNGOです。
最新クルーズ
>第63回
地球一周の船旅
>第64回
地球一周の船旅
>第65回
Peace&Green
Boat 2008
現在航行中
>第62回地球一周の船旅
クルーズレポート更新中!