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第41回ピースボート地球一周クルーズレポート
6月23日 船内トピックス
 スポーツデッキでおこなわれている「のりのり式エアロビクス」は、テニスコート半分くらいのスペースに、毎回約60人が集まる人気の自主企画。始まったばかりなので、誰でも参加できるよう、レベルも初心者級。ステップをまちがえると、インストラクターの永井紀さんから、すぐチェックが。「しまった見つかった!」との声に、周りからはクスクス笑いが。永井さんからは「今、誰もまちがえてないよ〜。頑張って!」とプレッシャーが…。みんな笑顔で楽しんでいるみたい。この船旅は3キロ太ると言われているが、ここにいるならダイエット成功間違いなし?!
(田上友美)
 出航してから雨ばかりだった空模様。今日は久しぶりに、いや、洋上生活始まって以来の晴天!ここぞとばかりにお昼ごはんを外のヨットクラブで食べようとやってくる人が続出。青空のもとで食べるごはん、素敵です。
 「パレスチナの紛争の問題は宗教紛争でもなく、イスラムとユダヤの対立でもなく、いってみれば単なる利益の取り合いなのです」。
  中東専門家の水先案内人・高橋和夫さんならではのわかりやすい語り口で、複雑にからみあった「パレスチナ」問題とはなんなのかを解説していただいた。最後の質問コーナーではたくさんの質問がとび、パレスチナ出身のISからは実際に現地で生きる者としての厳しい意見も。先日始まった「シリーズ企画」で人気の高橋さん、こういった講座も好評だ。
(大久保たえ)
 今回の船旅でみんなが楽しみにしている寄港地の一つ、ケニア。寄港まであと2週間をきった今日、ウィンジャマールラウンジにて「先取り!ケニア音楽を歌おう!!」という企画が。スワヒリ語の挨拶が盛り込まれたノリのいいメロディに合わせて、みんなでアフリカンミュージックを楽しんだ。
  シンガポールからは、ケニアのミュージシャン「ピーターバンド」が乗船される。彼らと一緒に歌ったり踊ったりできるのが、今からとても楽しみだ。
(福崎茜)
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