PEACE BOATホーム サイトマップ資料請求お問い合せ
クルーズ情報インフォメーションプロジェクトピースボートって何?ボランティアスタッフ事務局リンク
> クルーズ
インデックス
> 67回地球一周
クルーズ
> 66回地球一周
クルーズ
> 64回地球一周
クルーズ
> 63回地球一周
クルーズ
> 62回地球一周
クルーズ
> PEACE&GREEN
BOAT
> クルーズFAQ

ナミブ沙漠でキャンプ
 壮大な自然に覆われるナミブの大地。「ナミブ」とは先住民族の言葉で「何もない場所」という意味。けれど、世界最古の沙漠やそこに棲息する動植物、荒涼たる山々など、見飽きることのない風景が広がっている。そんな魅力たっぷりの大自然の中でのキャンプを レポート。
 車に乗り込んで港を出発。カラフルな家が並ぶウォルビスベイの町を抜けると、そこは見渡す限り、何もない黄土色の荒野。途中、砂丘に登ったり、月面を思わせるような光景を見たりしながら「道なき道」を進んでいくと、ごつごつとした岩肌の山が見えてきた。さらに奥深くまで行くと、岩山の間から突然テントが現れ、その数の多さにみんなびっくり。この写真は、まわりの山に囲まれるように立っていたテント。
 テントの周りにそびえ立つ岩山に登って、頂上から周囲の光景を見渡した。眼下に広がる壮大な景色は、言葉を失うほどの美しさ だった。
 山登りを楽しんだ後、山間に沈みゆく夕日に見入っているうちに、一日の疲れも吹き飛んだ。感動的な日の入りを見終えると、ふいに空腹を感じてみんな一斉に食事へ。
 完全に日が沈むと急に肌寒くなってきた。ふと上を見ると、空には満天の星が。その下で食事をしたあと、暖かい火のそばでみんなではしゃいだり、語り合ったりしているうちあっという間に夜も更けてきた。草木も眠るような静けさの中で就寝。大地を肌で感じら れた気がするツアーだった。
(飯田俊介、大島美千代)
ウォルビスベイ寄港地レポートインデックスへ40回クルーズレポートインデックスへ

インフォメーション  |  クルーズ情報  | ピースボートって何?
スタッフ募集  |  プロジェクト  |  問合せ・資料  |  リンク

ホームページ

©2008 PEACEBOAT All Rights Reserved.


UN ECOSOC
ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。
最新クルーズ
>第67回
地球一周の船旅

>第66回
地球一周の船旅

>第65回
Peace&Green
Boat 2008

>第64回
地球一周の船旅
現在航行中
>第63回地球一周の船旅
クルーズレポート更新中!