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ミクロネシア連邦国 (Federated States of Micronesia)
ポンペイではポンペイ語
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| --解説-- |
紀元前1世紀ごろから人類の居住がはじまり、1000年〜1600年ごろ、ナン・マドールを拠点とするサウテロール王朝が栄える。16世紀、スペインの探検船がポンペイを訪れ、1686年にチューク、コスラエなどとともに領有を宣言。1899年、米西戦争で敗北したスペインが、この島々をドイツに売却したため、ドイツ統治下となる。第一次世界大戦では日本軍の統治下に入り、戦後も日本の国連委任統治領となった。第二次世界大戦末期、日本の敗色が濃厚になった頃には、アメリカによる爆撃を受けたことも。
戦後はアメリカの信託統治領となり、79年にヤップ、コスラエ、トラック(のちのチューク)とともにミクロネシア連邦として独立。1986年には軍事面をアメリカに全面的に委任する「自由連合協定」を締結した。この協定によるアメリカからの援助金は、国家財政の約半分を占めてきたという。しかしこの協定は、15年目の今年に失効を迎え、援助金の打ち切りが確実視されているため、経済的自立が大きな課題となっている。 |
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| ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。 |
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