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第40回ピースボート地球一周クルーズレポート
12月22日 船内トピックス
 コミュニケーション・コーディネーター(通訳)のベス・ニコルズさんによる自主企画「教えます!リポーターのこつ」。
  テレビ局でのリポーター経験を生かして、発声法、リポーターのコツなどを話した。ビデオカメラの前に立ち、自己紹介をするという実践的な試みに、参加者達はやや緊張気味。この企画は今後も続いていくそう。どれだけ上手に話せるようになるかな? 
(河地 涼子)
 アフリカの伝統的な民族衣装を身にまとい、陽気なアフリカンミュージックを披露してくれたのは、シンガポールから乗船の水先案内人、ピーターさん。
  在日経験もある彼は、「演歌とカツ丼が大好き」とのこと。流暢な日本語で細川たかしを熱唱したり、「カツ丼はつゆがどんぶりの底まで浸っていないとダメ」と語ったり、その親しみやすい人柄に会場もほのぼのとした雰囲気に包まれた。
  今回は、仕事仲間であるジャズギタリストのジョンと、彼の子供2人と共に乗船。これから迎えるクリスマスや年末の船内イベントでのライブが楽しみだ。
(内藤了輔)
 今回のクルーズでは、アルゼンチンやチリなどスペイン語圏の国々を多く訪れることもあって、スペイン語を覚えたい人も多い。ベネズエラ出身の語学教師・ロジーのいうところによると「スペイン語は発音が日本語とほどんど一緒で親しみやすいのが特徴的」なんだそう。この講座では、ゲームを交えながら楽しくスペイン語を教えてくれます。無料のオープンクラスは毎回満席。まもなく始まる有料クラスの説明会にも、多くの人が参加していた。
(富川寛美)
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