PEACE BOATホーム サイトマップ資料請求お問い合せ
クルーズ情報インフォメーションプロジェクトピースボートって何?ボランティアスタッフ事務局リンク
> クルーズ
インデックス
> 67回地球一周
クルーズ
> 66回地球一周
クルーズ
> 64回地球一周
クルーズ
> 63回地球一周
クルーズ
> 62回地球一周
クルーズ
> PEACE&GREEN
BOAT
> クルーズFAQ
船内ニュース
12月10日 出航式
 出航を祝い、港では「出航式」がおこなわれました。式では、出航を祝う「乾杯」や、これからクルーズを通じてさまざまな活動をおこなう各プロジェクトからのアピールが。お馴染みの「紙テープ」が舞う中、「行ってきます」「行ってらっしゃい」の声が飛び交う、にぎやかな出航となりました。
 まずは今クルーズでオリビア号の舵をとる、船長セルゲイ・ステファノフから、これから地球一周クルーズに旅立つ参加者に向けてメッセージが送られた。
  「みなさんようこそオリビア号へ。この船はこれからみなさんとともに旅する仲間です。思う存分楽しんで下さい。」
 出航を祝う「乾杯」の音頭をとったのは、作家であり、今クルーズの水先案内人でもある灰谷健次郎さん。
 灰谷さんはにベトナムまでご乗船いただく予定。この間、どんな講座がおこなわれるか楽しみだ。
 サッカーを通じて国際交流をおこなう「ピースボールプロジェクト」。今クルーズでは、日本全国から過去最高となる1037個のボールが集まった。このボールを世界各地に届け、サッカー交流をおこなう。
 これまでボール集めなどの活動に携わってきたボランティアスタッフからは「集まったボールと一緒に熱い気持ちも届けてきます!」とのメッセージが。
 「船」という特性を生かし、各地へ「援助物資」を届ける活動をおこなっている、「UPA国際協力プロジェクト」。今回は、南アフリカの音楽グループ「アフリカン・ユース・アンサンブル」に弦楽器を届けるほか、ベトナムやチリにも文房具やパソコンなどを届ける予定だ。
 ダンスや歌、手話、アートなどを通して、コトバの壁を越えた「平和のメッセージ」を伝える活動をしている「SPACE(Share Peace, Art, Culture, Energy)」。船内や寄港地で、様々なパフォーマンスをおこなう予定だ。
12月10日のインデックスへ40回クルーズレポートインデックスへ

インフォメーション  |  クルーズ情報  | ピースボートって何?
スタッフ募集  |  プロジェクト  |  問合せ・資料  |  リンク

ホームページ

©2008 PEACEBOAT All Rights Reserved.


UN ECOSOC
ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。
最新クルーズ
>第67回
地球一周の船旅

>第66回
地球一周の船旅

>第64回
地球一周の船旅
現在航行中
>第63回地球一周の船旅
クルーズレポート更新中!