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9月28日  ▼今日の船内トピックス
インド出身のピースボートスタッフ、スミタによる自主企画「レッツサリー」から。インドの女の子はサリーの着方を誰に教わるでもなく、母親の姿から見よう見まねで覚えるのだとか。「あと10回位練習しすれば着られるようになるよ」スミタの言うように、ステキに着こなせる日はもう少し先になりそうです。
時間を忘れて空を見上げていたら、何気ない雲でも「竜の落とし子」に見えてくる?
「船は揺れているので、知らないうちに足はかなり頑張っています。そんな頑張ってくれている足からほぐしてあげることで、体の不調がやわらぎます。」水先案人の大沢さん指導のもと、みんなで足の裏をモミモミ。大沢さんが乗船して以来、すっかり船内健康ブーム。
真剣な眼差しで粘土に向かう姿は、日本で陶芸家として活躍する黒川さんによる自主企画「キャンピングサファリで野焼き」の一コマ。黒川さんが持ち込んだ粘土をそれぞれが思い思いの形にして模様をつけ、ケニアのサファリで行うキャンプファイアーの火を使って焼き上げるというこの企画。焼き上がった暁には、大自然に囲まれながら自作の陶器でビールを「グイッ」。なんともオツな企画でしょ。
体重計に乗ってはみたものの、船が揺れるたびに左右する体重を示す針。おいしい食事のおかげで気になり始めた体重も、これじゃあ正確な数字が確認できません。にこやかにOKサインを出してくれたけど…停泊中にもう一度乗ってみましょうね。
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