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10月29日  ▼船内トピックス
自主企画「Let's make the best coffee」では、ボスニア出身のIS(国際奨学生)レイラのとっておき“オリジナルコーヒー”をいただきました。
インスタントコーヒーに直接砂糖を入れてスプーン一杯程度の水を加えたら、ドロドロになるまでひたすら混ぜる。そこへお湯を注ぎ、軽く混ぜれば完成。
「何をするにもまずコーヒーから」というボスニアで育った彼女が“自分のコーヒーを探求した結果”というそれは確かに絶品。是非一度お試しあれ。
ブラジルのベレンで訪れる「エマウス共和国」は、ストリートに暮らしていた子どもたちが、共同生活しながら職業訓練を受けている施設。
ここで「桃太郎」の劇を通して日本の文化を紹介しようという「桃太郎プロジェクト」では、台本はもちろん、衣装作りも含めての準備が始まりました。
出来上がった衣装は公演の後、生地や型紙もいっしょに子供たちへプレゼントされます。
イスラエル・パレスチナ、旧ユーゴという「紛争地」からクルーズに参加、これまでの1ヵ月半の航海を通じて、平和や紛争解決、そして訪れた寄港地や日本の文化についても学んできたIS(国際奨学生)たち。下船を前にしたラスト企画「IS Final Presentation」では、踊りや劇も交えつつ、これまで行われてきたプログラムについて報告。本クルーズの「国際奨学生プログラム」のフィナーレを飾った。ここでは、ISたちからのメッセージの一部を紹介。
水先案内人でNGO「ラスパルマス・アコヘ」のスタッフ、エルバ・マルディネスさんによる「ラスパルマスにようこそ」より。自然や建築様式から先住民族グアンチェの興亡、そして観光に至るまでと、明日訪れるカナリア諸島を盛りだくさんな内容で紹介。明日の寄港を控えた参加者からのたくさんの質問に、エルバさんは対応に大わらわ。
--船内タイムテーブル--
10月29日
--おまけ--
今日の海と空
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