10月21日  ▼船内トピックス
GET(Global English Training)プログラムの1つとして公演する、ミュージカル"A Common Beat"の説明会。文化の違う4大陸に暮らす人々が、互いの存在を徐々に認め、そしてビートを融合させてゆく様を、ダンスや英語の歌を通じて表現する。船内のほか、寄港地の1つ・サモアでの公演を目指して、練習は明日からの毎日行われます。
「アルコール・ポルノ雑誌・豚肉製品に関しましては、寄港中、税関により、船内指定の場所にて厳重に管理されます」。イスラム教を厚く信仰するリビア入港を明日に控え、寄港地で買い求めたアルコール類を手に手に持ち寄る人たち。「指定の場所」となった図書館には、次々持ち込まれるワインやビールが山積みになっていきました。
「世界で最も貧富の差が激しい」ともいわれるブラジルにて大きな問題となっているのが、ストリートチルドレンの増加。ブラジル、ベレンで実施される「ピースボート交流プログラム」の1つでは、そんな子供たちとの交流を予定しています。「子供たちと一緒に何しよう?」現地を前もって訪れたピースボートスタッフ内藤千恵が、現在予定しているプログラム内容を紹介。さらに、集まった人たちの意見を取り入れ、新たなプログラムが検討されました。
リビアの音楽演劇専門学校を訪れる交流プログラムでは、学生たちから伝統舞踊を教えてもらうお返しにと、大胆にも“パラパラ”を伝授する予定。踊る姿のおぼつかなさに「ホントに教えられるの?」の不安もさることながら、“パラパラ”が「リビア人の目にどう映る?」も気になるところ。
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10月21日
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