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キャンピング・サファリ体験
ケニア最大の国立公園である「ツァボ国立公園」。その中にあるキャンプサイトで、大自然に抱かれながらキャンピングしたのがこのコース。初日から、滅多に見ることができないライオンと間近に遭遇。キャンプファイアーでは、フォークダンスやケニア人もまじってのアフリカンダンスで大いに盛り上がりました。
車で公園内をゲームドライブする。人間は、ここではオリの中で「見られる」存在で、動物とのいい関係を保つための細かなルールが存在する。車の中から出ることは許されず、大きな音やラジオの音も出してはいけない。とはいっても一度動物を発見すると車内は大騒ぎ。広大な大地で見る野生動物に興奮し、カメラにビデオの大撮影大会が始まる。
公園内でも滅多に見ることができない動物の一つがこのライオン。今回はラッキーにも初日から会うことができた。少し前に狩ったばかりの動物の死骸があり、その横でのんびりと昼寝をする親子のライオン。どんな夢を見ているのかな?
キャンプの楽しみのひとつと言えばやはりご飯。ゲームドライブを終えるともうお腹はペコペコ。現地のコックさんによるアフリカ料理を食べながら、午前中のゲームドライブで見た動物の話で盛り上がる。空腹を満たしたあとは、夕方のゲームドライブへ出発。
キャンプファイアーを囲みながらのフォークダンスの後は、現地ガイドさんが照れながらもアフリカダンスを披露。ケニアの広大な大地で、闇と月明かり、そして火の光が創り出す幻想的な空間。遅くまで火を囲んで語る姿も。
この日のために30キロの粘土を船に持ち込んだ陶芸家、黒川さんによるとっておきの企画が「キャンプで野焼き」。ケニア到着以前から準備が始められ、キャンプ参加者の中から希望者96名が作ったのが「ぐい飲み」。ここキャンプサイトまで持ってきて、昨晩のキャンプファイヤーの火で焼き上げた。「MYぐい飲み」を探しだした参加者は満面の笑顔。世界でたったひとつ、それもアフリカの大地で焼かれたとっておきのぐい飲みなんて、これ以上ない記念品。
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