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第33回ピースボート「地球一周の船旅」出港!
出港を記念して、「出港式」が開催されました。式には、在日キューバ参事官のホセ・マヌエル・ガレーゴさん、朝日新聞記者の伊藤千尋さんらがかけつけ、旅立つ参加者にはなむけの言葉を贈った。
在日キューバ大使館参事官、ホセ・マヌエル・ガレーゴさん。
「皆さんが寄港するキューバは『歌と踊りの国』です。皆さんが、キューバの宝でもある、歌と踊りを愛する人たちと出会うことを願っています。」
オリビア号・船長、エフレモフ・バレリーさん。
「オリビア号へようこそ。世界の中で、地球一周をおこなうことの出来る客船は限られています。皆さんと共に、旅に出ることを嬉しく思います。」
朝日新聞記者、伊藤千尋さん。
「皆さんは、ベトナムで天秤をかついだおばちゃんに出会うかもしれません。そのときは、ぜひ、皆さんも天秤をかついでみてください。その土地の人たちの生活に触れる旅となることを願っています。」
今クルーズに乗船する、IS(International Students=ピースボート国際奨学生)を代表して、セルビア人のアレクサンダー・リスティックさんがクルーズへの豊富を語った。
アレクサンダーさんの他に、クロアチア、ボスニア、コソボ、イスラエルから各1名ずつ、合計5名のISが33回クルーズに参加している。
岸壁には、参加者の家族、友人らが大勢かけつけ、3ヶ月の別れを惜しんだ。
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