>
クルーズ
インデックス
>
67回地球一周
クルーズ
>
66回地球一周
クルーズ
>
64回地球一周
クルーズ
>
63回地球一周
クルーズ
>
62回地球一周
クルーズ
>
PEACE&GREEN
BOAT
>
クルーズFAQ
6月21日
▼
港町マッサワめぐり
▼
紅海に面したエリトリアの港町マッサワをひとめぐりするコース。今も街中に残されている内戦当時の傷跡を巡り、エリトリアの歩んできた歴史を振り返った。また、エリトリアの「茶の湯」ともいうべきコーヒーセレモニーも体験。夜は独立10周年記念のセレモニーに参加した。
エリトリアの戦後復興の象徴ともいうべき蒸気機関車(SL)に乗車。全て手作業で復旧が行われたという線路に沿って、マイアタルの町まで約1時間半、のんびりと車窓から見える荒野の風景を楽しんだ。
独立戦争中に爆撃で破壊されたイタリア占領時代のオールドバンクと、エチオピア皇帝の別荘跡。30年間に及ぶ独立戦争の悲惨な過去を忘れないようにと、破壊された当時のままの姿が残されている。「日本にある広島の原爆ドームのように世界中の人に知ってもらって、戦争の悲劇を語り継いでいきたい。」と現地のガイドは語った。
殉教者記念公園。独立戦争時に、エチオピア軍の攻撃拠点であったマッサワを陥落するのに活躍した3台の戦車が、砲弾の代わりに水を噴き上げるモニュメントに姿を変えて並んでいる。
「エリトリア流茶道」ともいえるコーヒーセレモニー。鉄鍋で煎って香りを出したコーヒー豆を砕き、馬の尻尾の毛をフィルターにして濾す。コーヒー発祥の地とも言われるだけあって、こくのある味わいは絶品。参加者にも大好評だった。
(光崎佳世)
マッサワ寄港地レポートインデックス
/
33回クルーズレポートインデックスへ
インフォメーション
|
クルーズ情報
|
ピースボートって何?
スタッフ募集
|
プロジェクト
|
問合せ・資料
|
リンク
ホームページ
©2008 PEACEBOAT All Rights Reserved.
ピースボートは
国連
の特別協議資格をもつNGOです。
最新クルーズ
>第67回
地球一周の船旅
>第66回
地球一周の船旅
>第65回
Peace&Green
Boat 2008
>第64回
地球一周の船旅
現在航行中
>第63回地球一周の船旅
クルーズレポート更新中!