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クルーズFAQ
7月3日
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ふだん着の家庭訪問
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オリビア号を降りてバスに乗り込み、向かったのは周りを山に囲まれた小さな村、リュバチ村の一軒のお家。到着するとすぐにハーブ酒がつがれ歓迎の民族音楽の演奏と踊りが始まった。近所の村人も集まってきて、和やかな雰囲気の中、料理が運ばれてきた。どれもこの家で作ったものばかりだそう。特に山羊の乳から作ったチーズや赤ワインなどは絶品で参加者は何回もおかわりをしていた。
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ロプット島とオイスター三昧
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夏のベストシーズンのアドリア海クルーズに参加し、名物の牡蠣のランチとアドリア海の恵みを存分に味わうこのコース。午前中は輝きに満ちたアドリア海をクルーズ船で遊覧し、ドブロブニクの沖合いに浮かぶロプッド島へ。白砂のビーチと素朴な自然が残る小さなこの島で海水浴や散歩など思い思いな時間を過ごした。
そしてお待ちかねのランチはヨーロッパで1、2を競う牡蠣の名産地として有名な港町マリ・ストンの地元レストランで、大皿一杯に盛られた1人前18個もの生牡蠣をワインを片手に、ほおばった。続々と出される新鮮なシーフード料理をたっぷり2時間、のんびりと味わった。参加者は「こんなに思う存分牡蠣が食べられて大満足!」と感激した様子だった。
(光崎佳世)
−寄港地ニュース−
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ふだん着の家庭訪問
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7月3日
−おまけ−
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