PEACE BOATホーム サイトマップ資料請求お問い合せ
クルーズ情報インフォメーションプロジェクトピースボートって何?ボランティアスタッフ事務局リンク
> クルーズ
インデックス
> 79回地球一周
クルーズ
> 78回地球一周
クルーズ
> 77回地球一周
クルーズ
> 76回地球一周
クルーズ
> 75回地球一周
クルーズ
> PEACE&GREEN
BOAT
> クルーズFAQ

3月10日  ▼ナミブ沙漠とスワコプムンド
ナミビアの海岸沿いに広がるのは、その美しさもさることながら、世界にも類を見ない特異な生態系を持つナミブ砂漠。なかでも「ウェルウィッツィア」と呼ばれる植物の中には、なんと樹齢2000年以上のものが存在するという。砂漠を車でひた走る私たちの前方に現れたのは「蜃気楼」、そして海辺のラグーンに暮らすたくさんのフラミンゴ。
100メートル近い高さの砂丘を一気に駆け上ったりもしながら『生きている砂漠』と呼ばれるそのゆえんを実体験。ドイツ植民地時代の影響を色濃く残す街「スワコプムンド」では特産の地ビールを味わいつつ、ゆったり、じっくりナミビアを堪能した。
ウォルビスベイ・クルーズ
天然の良港としても知られるウォルビスベイを、10人ずつの小船に乗り込んでクルージング。ルーシ号の横を通り抜け、海へ出たところで出会ったのは、クリクリお目めのかわいいアザラシ。船のデッキにまで乗ってきたその姿、つるつるに見えるけど実は毛がいっぱい。
そしてお待ちかねは、シャンパンと一緒に味わう特産の生牡蠣。地元ではレモンやタバスコというのが一般的らしいですが、そこはやはり日本人、わざわざ持ち寄った「もみじおろし」や「ネギポン酢」でその味を堪能する姿も。
港に戻ったあとは、広大な砂の風景が広がる砂丘へも。「ナミビア」を目で、そして舌で満喫した一日でした。
▼船内タイムテーブル▼
3月10日
▼おまけ▼
今日の海と空(3/10)
翌日のインデックスへ昨日のインデックスへクルーズレポートトップページへ

インフォメーション  |  クルーズ情報  | ピースボートって何?
スタッフ募集  |  プロジェクト  |  ピースボートセンター  |  リンク

ホームページ

©2012 PEACEBOAT all Rights Reserved.


UN ECOSOC
ピースボートは国連の特別協議資格をもつNGOです。
最新クルーズ
>第79回
地球一周の船旅

>第78回
地球一周の船旅

>第77回
地球一周の船旅

>第76回
地球一周の船旅
現在航行中
>第75回地球一周の船旅
クルーズレポート更新中!