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基隆(台湾) |
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| こんな国 |
・ことば
台湾語、中国語(日本で北京語といわれているもの)
・歴史
17世紀、オランダの支配下に。漢民族による統一の時代を経て、1681年、中国全土を統一した新王朝の支配下に入る。日清戦争後、下関条約により日本に割譲され、以後第二次世界大戦終了まで日本の統治下にあった。戦後、国民党政権が台湾へ本拠地を移し、共産党勢力が成立させた「中華人民共和国」との対立の図式が生まれた。
戦前から台湾に住んでいた「本省人」と、戦後国民党支配とともにやってきた「外省人」の関係は現在も微妙なまま。しかし、1988年に初の本省人総統が誕生、政治・経済面でも民主化が進んだ。2000年3月の選挙では、もともと「台湾の独立」を掲げていた政党出身の総統が誕生、今後の動きが注目されている。
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| 「悲情城市」のチョウフェンをゆく |
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基隆港の見える丘に位置する中正公園や奇岩が並ぶ野柳風景特定区に立ち寄ってから、映画「悲情城市」のロケ地になったチョウフェンへ。石造りの家々が建ち並ぶ石段やレトロな路地が懐かしい気分を呼び起こしてくれた。
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| 台北市内スタンダード |
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「自由」を象徴する青と白の色を基調とし、蒋介石を記念した中正記念堂を見学。なんとその敷地面積は20万平方メートル。そして、世界3大博物館に数えられる故旧博物館を見学した後は台北名物夜市をひやかし歩いた。 |
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| 足ツボ de 満足 |
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故・蒋介石総統を記念した中正記念堂を訪れた後、日本でも広く知られる「足つぼマッサージ」で体の中から健康に。リフレッシュした後は台湾料理を堪能、そして名物「夜市」へ繰り出す。まさに台湾を満喫した。
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| 台湾の現在過去未来 |
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100年前から半世紀にわたって日本によって占領され、その解放後は大陸での国共内戦の影響を強く受けた台湾。タブー視されてきた「独立」派が政界の主流をも占めるようになって来た台湾で、民主化を求めて運動してきた人たちと交流し、この「国」が抱える問題を検証した。
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