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2月8・9日   キャンピングサファリ体験
せっかくアフリカに来たのなら、満天の星空の下ベッドではなく大地に抱かれて眠りたい!!ということでテントを張っての2日間。もちろん数え切れないほどたくさんの動物たちと出会い、ちょっぴりハードだったけど大地で眠るロマンと醍醐味を全身で感じることが出来た「これぞアフリカ」と実感できるコースでした。
サファリカーに乗り込み、いざ!ツァボ国立公園へ。運転手たちは無線で連絡を取り合い、ものすごいスピードで動物のポイントに回り込む。「俺の車が一番だ!」と車体をガクンガクンいわせながら、時速80キロの猛スピードで私たちの車は走っていった。
突然バッファローの大群に遭遇。砂ぼこりを舞いあげ、突進してくるその姿に圧巻。これこそ、思い描いていたサファリ。
キャンプ場に付くと、約50個のテントがずらりと設置されていた。アフリカでキャンプだなんて、子供みたいにワクワクする。遠くから象の鳴き声が聞こえてきた。「暗闇の中、木だと思って寄りかかったらゾウだった」まさかそんなことはないと思うけど(笑)。
現地のケニア人シェフが作るキャンプ料理。これがみんなお代わりするほど、とっても美味しい。食後のシナモンコーヒーとシナモンティーも意外といける。アフリカの大地と風を感じながらのランチは、最高の贅沢。
食事の後は、自然と眠くなるもの。木陰にはいると涼しくて気持ちがいい。ござにごろんと横になり、お昼寝タイム。
満月の月明かりの下、みんなで炎を囲む。まさかアフリカで、尾崎豊の曲の弾き語りを聴くこなんて。深夜12時過ぎまで歌やダンスが続いた。
眠い目をこすりながらのラジオ体操。これまた、アフリカでこんなことするなんて…夢にも思わなかった。
明け方が最も動物が見られるとあって暗いうちから出発。サファリカーから朝日を見た瞬間、その美しい景色に思わず言葉を失った。
(真家)
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