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クルーズFAQ
2月3日
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マヘ島一日観光
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カワイイ白い時計台を中心に広がるビクトリアの町並みを散策し、特産の紅茶畑を眺めながらマヘ島をひとめぐり。植物園では、不思議な形の実をつけたココ・デ・メール(双子椰子)や豊かな熱帯植物、ゾウガメ、フルーツバットなどが迎えてくれた。
首都ビクトリアの町の中心街に建つのは、ロンドンのビックベンを模して作られたという時計台。イギリスの直轄植民地となった際、その「記念」として建造されたという。地元の人に親しまれているというこの時計台、本家ビックベンを想像して期待していたら、まさに見てびっくり、その「カワイイ」姿に思わず笑っちゃいました。
今日は土曜日ということで、市内の市場は地方から来た野菜売りで大にぎわい。そんな中で出会った女の子にお願いして撮らせてもらった一枚。ここセイシェルは、インド系、アフリカ系、ヨーロッパ系と様々な地域から渡ってきた人々によって構成されている。とにかく半日もあれば十分見て回れる市内は、お昼過ぎに通りかかると人っ子一人いない閑散とした様子に豹変していた。午前中の入港でホントに良かった…。
セイシェルにしか存在しないといわれる種類の植物は多数あり、それら生物種の保存と自然保護のために国土の40%以上を保護区に割いているらしい。訪れた植物園では、いくつもの椰子をはじめとする植物類が自然の姿そのままに育てられていた。よく見れば隅っこに「ゾウガメ」くんが5〜6匹。ガイドさんによれば、女の子が産まれたお祝いにゾウガメをプレゼントし、その子がお嫁に行く際には、なんとそのゾウガメを食するとのこと。なんとも言えない習慣だなって思っちゃいました。
この見晴らしの良いミッション・ロッジでは、イギリス統治時代にクィーン・エリザベス2世により建造された展望ロッジがその面影をわずかに残していた。もう少し天候が良ければもっと違って見えたのだろうけど、なんだかこの風景、水墨画になりそうなそんな雰囲気があると思いません?
(生間)
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