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12月24日  ▼クリスマス音楽祭・第1部
自主企画「音人営業中」は、音楽が好きだけど、日本ではなかなか取り組む機会がなかった人達が集まって始めた企画。第1回音楽祭に続いて、今までの練習の成果を発表する場として、「クリスマス音楽祭」が開催された。まずは第1部。独唱、クラシック、ピアノ、ギター、三味線、合唱、シンセサイザー、バンド。全9組の出演者がクリスマスソングを始め、さまざまなジャンルの音楽を披露した。
【プログラム】
出演者 曲名
1.Mr.Lawrance 「戦場のメリークリスマス」
2.3(トリオ) 「マルコとジーナのテーマ」
3.ケイコ with Y&R 「TSUNAMI」
4.ウチナー 「島唄」
5.みんなでうたおう会  「かあさんの歌」「切手のない贈り物」など
6.スグリオ 「PHANTASIA」
7.北京ダック 「クリスマスと黒いブーツ」
8.椎名御臨終  
9.MIS 「クリスマスソング」
1.Mr.Lawrance/戦場のメリークリスマス
音楽祭は独唱(かなりの熱唱)から始まった。独特のシブい声とピアノがマッチしていた。
3.ケイコ with Y&R/TSUNAMI
ピアノと二人のギターによる演奏。「サザンオールスターズ」の大ヒット曲「TSUNAMI」を演奏。久しぶりにこの曲を聞いたような気がした。
4.ウチナー/島唄
この船に乗ってから初めて聞く三線による演奏。日本から持ってきたのだろうか?「島唄」にはやっぱり三線。しかし、いつ練習していたのだろう?
5.みんなでうたおう会/かあさんの歌・切手のない贈り物・静かな湖畔の森の影から
会場のみんなも一緒になって「静かな湖畔の森の影から」を連唱。こうやって、みんなで歌えるのも、この音楽祭の魅力。
8.椎名御臨終
前回の音楽祭に続いて2回目の出演。前回の歌声を聞いて、今回も楽しみにしていた人も多いという。それほどまでに、みんなをうならせる歌声。素晴らしかった。
9.MIS/クリスマスソング
IS(ピースボート国際奨学生)のオイスタインとジェイミーが熱唱。演奏終了後、会場からたくさんの「アンコール」がかかった。
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