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クルーズFAQ
12月6日
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激動のペルー〜中南米に明日はあるのか〜/
桃井和馬・上野清士・工藤律子
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10年以上もペルーを取材しているフォトジャーナリストの桃井さん、メキシコ在住のジャーナリスト上野さん、キューバやメキシコのストリートチルドレンや貧しい人々の生活を取材しているジャーナリストの工藤さんに、次の寄港地ペルーについて、そして、中南米全体に共通の貧困と経済格差について語っていただいた。
「確かにペルー全体では、目に見える形で経済状況は良くなりました。しかし、昔は、誰もが同じように『貧しかった』のに対し、現在は、経済力を持てる者とそうでない者の格差が広がり相対的貧困感が大きくなっています。(桃井)」
「フジモリが大統領時代に行った様々な独裁政治や人権侵害などについては、日本ではほとんど報道されませんでした。それで日本の人々はフジモリの良い面しか見てこなかったのですが、フジモリは、まさしく中南米の独裁者そのものでした。(上野)」
「メキシコでは、NAFTA(北米貿易協定)の結果、大量に効率良く生産される合衆国産の安いトウモロコシがメキシコのトウモロコシを圧倒してしまっています。また、過去においては、トウモロコシの粉から作る主食のトルティジャは、一定の収入以下の人々に無料で配られていたのですが、今ではそんなシステムもなくなってしまいました。(工藤)」
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地球小学校〜放射能のヤバさ加減〜
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長崎出身で、祖母が被爆者であった井澤あやさん(19)が、原爆や原子力についてレクチャーした。
「今まで、原爆について色々語ってきましたし、このクルーズでも船内で原爆の写真展などをおこなってきました。普通、わたしくらいの年齢の子はそんなことはしないし、わたしも何度もそんなことはやめようと思いました。でも、できませんでした。なぜなら、わたしはその原爆やチェルノブイリ原発事故での人たちの苦しみ悲しみを感じ取っているし、それを黙っていることはできなかったからです。」
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船内ニュース
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太陽の国ペルー
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自己満足で終わらせないリサイクル
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なっちんとクラシックバレー
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童心回帰企画(1)〜だるまさんが転んだ&缶けり〜
▼船内タイムテーブル▼
12月6日
▼おまけ▼
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今日の海と空
(12/6)
→バックナンバー
■12月6日のお誕生日
★及川真左美さん(28歳)
「会社を辞めてのんびりしたくて船に乗りました。船内ではいかにのんびりするかを追求しています。秋が好きで今までバルセロナの街並みが秋らしくて一番良かったです。2000年の記念すべき誕生日が船の中で一生に一度だと思うのでとてもうれしいです。」
→
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