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11月5日  ▼船内俳句会
ピースボートで2周目の地球1周中の小泉ご夫妻の自主企画、「船内俳句会」がスタート。ご夫妻は俳句歴20年のベテランである。参加者はそれぞれ自作の句を3句持ち寄って披露し、それぞれ気に入った句について合評した。
「物乞いの 視線をそらす 神無月」
「ミレニアム イルカと出会う 秋の海」
「ハロウィン 怪しき集い 我も居て」
俳句は初めてという人がほとんどだったが、なかなかの力作が出揃った。 「自分の旅のなかで感じたことを素直に詠むことがいい」というアドバイスを受け、参加者は次の句会を楽しみしていた。
着付け教室
高橋恵子さんによる自主企画、第2回着付け教室が行われた。 10人ほどの女性参加者がそれぞれの浴衣を持って集合。
今回は帯の結び方と、浴衣のたたみ方を教る。高橋さんは、「今日の出来は40点。でも、初めてなのだから当たり前。次回は80点を目指してがんばりましょう。」と締めくくった。
南中ソーラン
明日の夏祭りに向けて南中ソーランの練習にも熱が入る。アラビア海の日差しを浴びてみんな汗だく。終わった後は「のぶちゃんとラジオ体操」の企画で深呼吸。気持ちよさそうだった。
君はなぜピースボートに乗ったか?
パネルディスカッションに参加した12人を中心に、なぜピースボートに乗船したのかを語り合った。ある人は退職後の楽しみとして、ある人は現状に不満があり自分を見つめなおす機会として、またある人は寄港地を訪れ、実際に自分の目で寄港地を見たいからなど、乗船の理由は様々だった。今回司会を務めたピースボートスタッフの中原大弐は、「そうしたいろいろな人がいるから船内は楽しいのではないでしょうか。是非この機会を利用して、いろいろな人とお話をして欲しいです。」と語った。
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