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クルーズFAQ
11/21
神戸出航
11/24
石垣島
11/25
基隆(台湾)
11/27
釜山(韓国)
11/28
広島帰航
ふじ丸
日本船籍/23,235トン
八重山諸島の中心地、石垣島はサンゴ礁をはじめとする豊かな自然が魅力。また、島のおじいやおばあが伝える伝統的な暮らしの知恵にふれることも楽しみです。
そんな石垣島でもいま、新空港建設の動きが進められ、環境か経済か、議論が続いています。島の人々の声に耳を傾け、海の未来を考えてみましょう。
庶民的な屋台料理や足つぼマッサージなどが人気の台湾。近代的なビル群と歴史的な寺院、昔懐かしい木造家屋が同居するエキゾチックな街並みが魅力です。
また、植民地支配や独裁政権といった苦難の歴史を経て民主化を成し遂げた歴史と、中国や日本との関係をはじめ「紛争のないアジア」を築く取り組みにも注目です。
古くから多くの人と文化が出入りした釜山。喧噪の市場や若者たちでにぎわう繁華街を行けば、ここがコリアの「海の玄関口」と呼ばれることにも頷けるはず。
また近郊の陜川(ハプチョン)には、ヒロシマで被曝した多数の在韓被爆者が暮らしています。コリアに暮らす人々の素顔に出会うことこそ、この土地の最大の魅力です。
1945年8月6日、人類史上初めて投下された原爆によって廃墟となった「ヒロシマ」は、今も世界中の人々の記憶に強く刻み込まれています。あれから63年、世界には多くの核兵器が存在し、武力によって威嚇しあう状況が続いています。こんな今だからこそ、ピースボートは「核のない未来」のために広島を訪れ、平和へのメッセージを発信します。
ピースボートと韓国のNPO『環境財団』が共同でコーディネイトする船旅。アジアの歴史や環境、文化をコリアの人たちと一緒に考えて体験する新しい国際交流の船旅です。
旅の一番の特長は、日本と韓国それぞれからほぼ同数の参加があること。言葉もバックグランドも異なる人々と、一つの船でアジアをめぐる、とっておきの体験となるでしょう。
旅行企画・実施:株式会社ジャパングレイス
東京都新宿区高田馬場1-32-13
国土交通大臣登録旅行業第617号
日本旅行業協会JATA正会員
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