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life onboard
『ラバウル(パプアニューギニア)寄港』
1月2日(水)

 トパーズ号はいよいよ、地球一周クルーズ最後の寄港地・ラバウルに寄港しました。ここでは、ビタティラ村を訪問した交流プログラムの様子をレポート。
 ここビタティタ村は200人ほどが暮らす小さな集落。私たちの到着を子どもたちが出迎えてくれました。

 昼食はこの地方に伝わる伝統料理、ムームーが振る舞われました。これは、バナナの葉にチキンや野菜などをくるみ、焼いた石で蒸し焼きにするもの。南太平洋の国々ではよく見られる調理法なだけに、海でつながるこの地域の文化の変遷を感じます。このムームーの他にも、焼きバナナやフルーツなどをいただきました。

 こちらは、この地域に伝わる「トーライ文化」による、トーライバスケット作り体験の様子。他にも、ココナッツ削りを教わったり、村を案内してもらったり――何よりも、ラバウルの人々のホスピタリティーに感動した参加者も多かったよう。

 最後は、村の人々が「シンシン」というダンスを披露してくれました。ド派手な衣装を付けて舞うシンシンが始まると、村の子どもたちも一緒にダンス!人々の笑顔が印象的な1日になりました。
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